就職氷河期以下の就職率になってしまった現状では
面接やセミナーを受けるだけでも学歴フィルターというものが
存在するのではないかとささやかれている。
確かに、東大卒・慶応卒・早大卒は有力候補だ。
本来の自分を見て欲しいという学生もいるが
学歴で見られることも、十分に本来の学生を見る事になる。
ある意味では大学受験という難関を突破したかどうかは
大きな判断基準になるし、企業が選ぶ場合は
精度の高いフィルターに違いないのです。
本当の自分で採用を得るためには、そのフィルターを
抜けなくてはならないのは当然です。
しかし、大学を出て、大企業に勤めるだけが
仕事でも人生でもありません。
たとえ中卒・高卒であっても、自分で勉強し
資格を持って独立する人もいるのです。
この不況下では、そうして高学歴の人達よりも
稼いでる人達も多かったりします。
就職することで大変なことは、人事や会社に選んで貰うこと。
しかし、仕事となればまた違う話になってくるのです。
たとえ上司や偉い人に認められなくても
お客さんに求められ、成長していく人もいます。
仕事をすると言うことが、どういうことか
しっかり考えることで、就職にしても独立にしても
確実な答えに近づいていくのでは無いでしょうか?

さて、最近接骨院に通うようになったのですが
しっかりカウンセリングをしてから施術をしてもらうので
非常に調子が良い気がします。
はじめは肩こりを何とかしてもらおうと
通院し始めたのですが、今では
健康維持のために通っています。
